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ビジネスをする上で知っておきたい商業登記の仕方をまとめました

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  • 商業登記で申請が多いのが、資本金の額の増加に関する登記です。つまり、増資の登記です。 増資は会社規模を大きくして信用を大きくするとともに、会社相互に出資をし合って協力関係を作ることなどさまざまな目的で行われます。

  • 前の記事に引き続いて、商業登記のスタートとなる、会社設立の登記についてみていきます。実際の創業では、資金繰りや商品の販路などが問題となりますが、法務手続き的には、株式会社を作るためには、第一に定款作成が必要となります。

  • 平成10年代には、大企業の粉飾決算が大きな問題となりました。会社の会計・財務を監査するのは、監査役でしたが、同じ社内の人間である監査役による会計監査の限界が強く意識されました。

  • 商業登記と会社運営で決して避けることができないのが、創業時点における登記、つまり設立登記です。会社は登記をすることによって成立します。(会社法第49条など)そのため、会社として事業を始めるためには、設立登記を避けることは絶対に不可能です。