商業登記の仕方へようこそ!

ビジネスをする上で知っておきたい商業登記の仕方をまとめました

商業登記 カテゴリー別 記事一覧

全ページの記事一覧です。
番号の若い順に上から読み進めても、必要な所を選んで読んでもOKです。

ランダムに記事を表示↓
  • 会社設立にあたっては、資本金の額を定めなければなりません。資本金は必ずしも定款に記載しなくてもよく、その場合には、発起人の全員の一致で決定します(過半数の一致などでは足りません。全員の一致が必要です)。

  • 商業登記を申請するにあたって、ほとんどの場面で要求される添付書類が議事録です。例えば、株主総会議事録・取締役会議事録・清算人会議事録・取締役の決定書(取締役会を置かない会社における取締役会議事録に相当するもの)などです。

  • 会社の登記手続きでダントツに多いのは、役員等の変更登記です。つまり、取締役・監査役・代表取締役・会計参与・委員・執行役・会計監査人の変更登記です。

  • 商業登記をする場合には、多くの場合において株主総会議事録が必要となります。そして株主総会議事録には、申請したい登記に応じて必要な議決権の賛成個数が異なります。例えば、取締役の選任には「普通決議」といわれる賛成数が必要です。